令和7年度補正予算額:50億円
令和8年度予算概算決定額:0.4億円
産地と実需が連携して行う麦・大豆の国産化を推進するため、施肥・防除体系の構築等による生産性向上や増産を支援するとともに、国産麦・大豆の安定供給に向けたストックセンター等の再編集約・合理化や民間主体の一定期間の保管等、新たな生産・流通モデルづくりや更なる利用拡大に向けた新商品開発等を支援します。
国産小麦・大豆供給力強化総合対策
生産対策(麦類生産技術向上事業)
麦の生産性向上を目指す産地に対し、施肥・防除体系の構築等を支援します。

生産性向上の推進(定額)
流通対策
麦・大豆供給円滑化推進事業
国産麦・大豆を一定期間保管するなど、安定供給体制を図る取組を支援します。
新たな生産・流通モデルづくり事業
麦の品質向上や極多収大豆の種子生産に加え、新品種の導入、フレコンの本格導入、実需者の加工試験など、新たな生産・流通モデルづくりを支援します。

一定期間の保管等(定額、1/2以内)
新たなモデルの実証(定額、1/2以内)
消費対策(麦・大豆利用拡大事業)
国産麦・大豆の利用拡大に取り組む食品製造事業者等に対し、新商品開発等を支援します。

新基本計画実装・農業構造転換支援事業のうちストックセンターの再編集約・合理化
令和7年度補正予算額:20億円
産地と実需が連携して国産麦・大豆の安定供給を後押しするため、ストックセンターの再編集約・合理化等を支援します。