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令和8年産主食用米等の作付状況について

2026年10月15日

全国の作付状況

令和8年産の主食用米の作付面積は、飼料用米や麦、大豆等から主食用米への転換が進んだことから、近年において最も高い作付水準であった令和7年産(※)並みとなりました。
(※)令和7年産は備蓄米の作付けはゼロ。
これに伴い、飼料用米や麦、大豆等は、近年において、極めて少ない作付面積となり、加えて、加工用米、新市場開拓用米及び米粉用米の作付面積も令和7年産から微増にとどまるなど、非主食用米等の作付水準は低い状況となっています。

品目作付面積対前年差
主食用米136.0万ha▲0.7万ha
加工用米4.5万ha+0.1万ha
新市場開拓用米1.1万ha+0.2万ha
米粉用米0.7万ha+0.4万ha
飼料用米2.5万ha▲2.1万ha
WCS用稲4.3万ha▲0.6万ha
麦(基幹)8.5万ha▲1.0万ha
大豆(基幹)6.7万ha▲0.8万ha

 

茨城県の作付状況

令和8年産の主食用米の作付面積は、令和元年産以来最大となりました。
非主食用米等については、新市場開拓用米や米粉用米等の取組が前年と比べ増加したものの、飼料用米や麦等の取組が減少し非主食用米等の作付水準は低い状況となっています。

品目作付面積対前年差
主食用米67,400ha+700ha
加工用米1,092ha+10ha
新市場開拓用米1,273ha+375ha
米粉用米181ha+83ha
飼料用米2,371ha▲1,802ha
WCS用稲458a▲88ha
麦(基幹)3,185a▲386ha
大豆(基幹)606a▲49ha

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