稲作経営の収入試算(令和6年度版)

印刷

このページでは、飼料用米の収入比較の試算をすることができます。

稲作経営の安定のためには、需要が見込まれる飼料用米への転換など需要に応じた米生産を行うことが重要です。
主食用米の価格は、秋に豊作か、不作かなどの状況を加味して決定されますが、飼料用米の生産に対しては、国等の助成金を活用することができ、田植えの段階で大まかな収入を見込めます。

主食用米から飼料用米へ作付転換をすすめ、経営の安定を図りましょう。

※収入試算結果はあくまでもシミュレーションですので、収入金額等はあくまでも参考として下さい。必ずしもシミュレーション結果の収入を保証するものではありません。

数字は半角で入力してください。全角文字ですと計算できません。

飼料用米の収入試算

品種を選択し飼料用米の作付予定面積と、地域(市町村)で設定される産地交付金額、10a(アール)あたりの収量、市町村を入力してください。

標準単収はkg/10a (俵/10a)

参考: 令和6年産米の生産数量目標に相当する数値の面積換算等に用いる単収

 

その他の助成金(市町村の独自助成等)の金額を入力ください。

飼料用米の収入試算結果

収入項目飼料用米の収入試算
1俵(60kg)/10aあたりの販売単価が420円の場合
戦略作物助成
産地交付金(生産性向上)
産地交付金(地域設定)
その他の助成金(市町村の独自助成等)
飼料用米の収入試算合計

※戦略作物助成:167円/kg で試算
※出荷経費として円を差し引いて試算しています。1俵(60kg)あたり3.1%
※産地交付金(生産性向上)を受け取るためには、流し込み施肥などコスト低減の取組を行う必要があります。(詳しくはこちらをご覧ください。)

このほか、市町村より交付される産地交付金や、その他の助成金を受けられる場合があります。
くわしくは地域農業再生協議会や各地域のJA等にお問い合わせください。